ギター&ベースの湿度管理!!Moiskeeperがオススメです!

///ギター&ベースの湿度管理!!Moiskeeperがオススメです!

こんにちは!

パプリカミュージック東京店の満田です!

 

湿気の多い時期がやってきましたね〜(^_^;)

ネックコンディションが変化したり音抜けが悪くなったり……

湿度に敏感な木製楽器にとってはかなり嫌な季節と言えるでしょう。

私はセミアコやフルアコ等の所謂ハコモノを愛用しているのですが、湿度の影響が音の輪郭に顕著に現れるので中々困っております😥

 

出音の問題は機材によるコントロールでなんとか出来るとして、問題はギターそのもののコンディションへの影響ですよね。

四季の変化が魅力的な日本ですが、その反面湿度の変化が激しいという楽器泣かせの特徴も持ってしまっています。

特に梅雨の時期には湿度計が振り切れてしまうほどの恐ろしく高湿度な場所もあったり……

楽器にとっては地獄そのものであり、文句も言いたくなるところですが、日本にいる以上は湿度の変化と上手く付き合っていくしかありません。

 

という訳で今回は湿度管理を手助けしてくれる便利アイテムをご紹介!

 

 

Moiskeeper

防カビと消臭機能を併せ持った楽器用の湿度調整シート!

使用方法は実に簡単で、ケース内に入れておくだけ!

乾燥剤としてシリカゲルを使用している方も多いと思いますが、このMoiskeeperの吸湿能力はシリカゲル(A型)の約3倍!

また、吸湿だけではなく乾燥状態では放湿もしてくれるので、ただ入れておくだけでケース内の湿度がベストな状態で保持されるのです。

まさにその名の通りモイスキーパー

 

吸湿と放湿を繰り返しても性能の劣化はなく、物理的に大きな損傷でも与えない限り半永久的に使い続けられるのが嬉しいポイント!

汚れが気になったら洗濯だって出来ちゃいます!

 

社長オススメのアイテムとして知ってからは私も愛用者の一人となり、各ギターケースに一枚のMoiskeeperを忍ばせております。

ケース内にこれが入ってないと不安で動悸が止まらなくなるレベルで頼っています!

……少し(かなり?)大袈裟に言ってしまいましたがつまりは必需品ということです!

 

 

ケース(特にハードケース)内は湿度の変化が抑えられるので基本的にはMoiskeeperと一緒にケースで管理すれば概ね問題なしと言えるでしょう。

しかし、「すぐに弾けるように一本くらいはスタンドで部屋に置いておきたい!」ということも勿論ありますよね。

そういった場合は部屋の湿度を管理するしかありません。

楽器にとって理想的な湿度は40~50%と言われております。

除湿機や加湿器を用いてベストなコンディションを整えてあげましょう!

 

 

パプリカミュージック東京店には勿論、茅ヶ崎市の本店にも常時在庫しておりますので湿度管理でお悩みの方は是非ご利用ください!

インターネットでの販売もしております!

 

 

 

 

【パプリカミュージック東京店】

〒131-0032

東京都墨田区東向島1-4-7 マツカゼビル1階

TEL:03-6657-1050

By |2018-06-01T17:24:29+00:006月 1st, 2018|東京店ブログ|0 Comments