こんにちは!

最近はマイク・スターンにハマりっぱなしの満田です!

 

今回は私が愛用している機材のお話をさせて頂こうと思います!

紹介するのはこちらの小型ボード!

ボード本体は某100円ショップのお盆で、なんとギターケースのポケットに収まるナイスなサイズなのです!

ちょっとしたセッションやリハーサルに持ち込む時に非常に便利!

 

ギター → BOSS FV-50HIbanez TS-9ZOOM MS-50G → アンプ

という順番で繋いで使っております。

 

まずはBOSSのボリュームペダル、FV-50Hですね。

私はギター本体のボリュームノブで音量調節するのがあまり好きではなくて、ボリュームペダルだけは確実にボードに入れるようにしているんです。

理由は色々とあるのですが、単純に両手で演奏体勢を維持したまま細かく瞬時にボリュームコントロールできるところが魅力でしょうか。

デュオやトリオのような小編成で演奏する時は特に両手を使った余計なことはしたくないので、必需品クラスのアイテムになっております。

あとはボリュームを0まで絞るだけでギターの挿し替えができるのも便利なポイントです。

 

次は最早説明不要の定番機、Ibanez TS-9です。

歪みのペダルとしてボード組み立て当時に丁度余っていたTS-9をとりあえず突っ込んだだけだったのですが、流石はTS-9と言うべきか非常に扱いやすくてこれ1つでブルースもハードなフュージョンも対応できる感じですね!

体感ですが後述するZOOMの空間系及びモジュレーション系のエフェクトとも相性が良いように思います。

個人的にはDRIVEを最小まで絞った状態のクランチサウンドに設定して、ピッキングのニュアンスで歪みをコントロールするのが好きなのですが最近はそういうサウンドの出番が少なくて若干欲求不満気味です(^_^;)

 

ZOOM MS-50G、通称マルチストンプはコンパクトサイズのマルチエフェクターです!

通常のコンパクトエフェクターを弄っているような感覚で操作できるので「マルチエフェクターに興味はあるけど操作が分かり辛くて……」という方にもオススメ!

私が購入したのも5割くらいはそれが決め手ですw

基本的にはディレイとリバーブを常に薄くかけた状態にしておき、コーラスやフェイザー等のモジュレーション系エフェクトを場面でON/OFFできるようにセッティング。

この空間系とモジュレーション系のエフェクトが中々に音が良くてお気に入りですね〜!

アンプによってはリバーブがない!なんてこともよくありますがひとまずこれがあれば私好みの残響感をセットできるので非常に重宝しています。

因みにお気に入りのエフェクトは写真でもONになっているデチューンのエフェクトで、大好きなマイク・スターンの曲を演奏する時はドンピシャでハマりますね!

あとは必要に応じてアンプシミュレーターを使って音色を作ることもありますが、基本はアンプ自体でサウンドメイクになりますね。

 

実はペダルトレインを使った大きなボードも持っているのですが、この小型ボードが便利すぎて最近は専らこちらがメインになってしまっている始末で内心ちょっと複雑な状況ですw

そちらの紹介もそのうちさせて頂こうかと思っていますので楽しみにして頂ければと思います!