過去の楽器買取事例 – 産廃業者様からのご依頼 –

パプリカミュージックでは個人のお客様はもちろんですが、法人のお客様から楽器やオーディオ類を買取させて頂くことも多いです。
ここでは過去に実際あった買取事例をご紹介したいと思います。

 

< ご依頼主 >

川崎市の産廃業者様

< 内容 >

お引越しや店舗移転の廃棄物処理で引き上げてきた処分品の中に楽器やオーディオ、業務用の音響機材などが多数あった為、そのまま処分してしまうのは勿体無いのでは無いかと思い、初めは自分たちで状態をチェックして販売しようと考えていた、とのことでした。
しかし、実際にチェックしてみると音がちゃんと出なかったり、傷がかなりひどかったりで、これが楽器としてちゃんと使えるものなのか、直せばちゃんと商品になるものなのかが全く判断が付かなかった、とのことで楽器専門の買取を行なっている当社にご連絡を頂きました。

実際にお伺いして機材の状態を確認すると、前オーナー様が売却では無く処分という形を取ったのも頷けるコンディションでしたが、清掃してメンテナンスをしてあげればまだまだ使用出来るものも多く、現状のコンディションとメンテナンスに必要な概算金額をご説明した上で買取金額をお伝えし、全て買取させて頂きました。

一部鍵盤の折れてしまっているシンセサイザーなどは復旧が難しい為、そのまま処分して頂くことになりましたが、90%以上の機材は買取または無料引き取りという形で引き上げさせて頂くことが出来ました。

ご依頼頂いた業者の方にも処分するものが減った上にお金に変わってとても助かった、と喜んで頂けました。

中にはそのまま処分されてしまうととても勿体無い楽器もございましたので救出することが出来て良かったです。

 

このような形でパプリカミュージックでは産廃業者の方からのご依頼で出張させて頂くことや楽器をお持ち込み頂くこともございます。

同じようなお悩みをお持ちの業者の方はぜひ一度パプリカミュージックにご連絡下さい!

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